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節税のために不動産投資を行うという方がいますが、一概には言えません。
もちろん収益が上がれば良いのですが、節税の目的で不動産投資を始めたものの、赤字が膨らみ、本業や家計からの埋め合わせをせざるおえなくなり、節税にも収益にもならないという話もあります。
税の面で言えば平成15年までなら個人が不動産を売却したときに生じた売却損は住民税や所得税など他の税と相殺でき、節税対策になりました16年以降は損益通産ができなくなりました。現在、その損益は大家が被らなくてはなりません。
現在、不動産投資は節税対策に有効とは言い難くなっています。
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