サプリメントの研究が一番、進んでいるのアメリカです。
アメリカでは、「サプリメント健康・教育法(DSHEA)」という法律でサプリメントは「食品」と「薬」の中間のものとしてきちんと定義されています。
商品化する際、科学的なデータの提出などの詳細な情報提供が義務付けられています。
FDA(食品医薬品局)の厳しい審査や、別機関の厳しい監視があるため、粗悪品は淘汰されています。そのため、クオリティーの高い商品のみが生き残れます。
一方、日本ではサプリメントは「食品」として扱われていて、市場でも粗悪品が出回るケースが多いようです。 |